2004年07月15日

メール排除→IRCバンザイ

会社のメールが多すぎなんです。今の会社に移る前に友達から「会社のメールが日に数百から数千くるから大変」って話を聞いて私は「んなバカな」「ありえない」「振り分けりゃぁいんでねーの?」と軽くみてました。

しかーし、今の会社ではスパムメールを除いてもなんと数百件以上メールが届きます。十数名の会社でこれはちょっと…。MLごとに振り分け設定してたらフォルダが約60個にまでなっちゃいました…。スクロールしないと見渡せません…。原因は内容のない(メールである必要のない)メールが多いから。なんでこの仕組み変えようとしないんだろ?

そこで、もううんざりなんで上司からIRCを導入せよとの命令が。ラジャー。多少設定でてこずるも、なんとかインストールできました。

でも問題はIRCをどう普及させるか。私も最初はIRCはとっつきにくかった覚えがあります。上司や先輩にチャットで話しかける、っていうのにはかなり抵抗があったのを覚えてます。しかも近くにいるのに。

でも使っていくうちにかなり便利なことに気づいていきました。まさかチャットが仕事に有効だなんて思ってもみなかったよ。なんで便利かってゆーと、
・情報の共有化(何気ない会話レベルの仕事の話を共有できる)
・文字情報は当然会話より便利。(URLを張るとかIDを書くとか)
・パスワードを書いても社内サーバなら安全。(メールでパスワードは危険なのです)
・レスポンスがメールより早い

ってなところかな。

んで、普及の話だけど、この会社の人たちは近くにいる人に「確認しました」みたいなメールをMLで投げているので私のように「近くにいるのに…」みたいな理由はなさそう。私が「なんだかねぇ」から「便利だ」に変わった要因を考えてみると、
・仕事上強制的にインストールしてもらった
・システム的なことに当然興味があった
・くだらない会話もアリという雰囲気(特に上司や先輩ほど率先してそういう空気を創ってた)

解決策に結びつかねぇ…。ってか私じゃ力不足。今は修行あるのみてか?

churayuki at 15:27コメント(0)トラックバック(1)プログラマな話   この記事をクリップ!

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1. いろいろシステム化(2)  [ のみまくし日記 ]   2004年07月15日 18:40
ということで、BTS, IRC, Wikiを会社に導入しました。

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テニスばっかやってます。こればっかりはやめられませんなぁ。
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